Game Info

Game Played
Date Played
8/11/2017
Gaming Group
Notes
やることはシンプル。 手札は3枚。 出したカードの同色地域(1カ所)に、駒を置ける。 駒をとは、修道院と枢機卿の2種。 置けるのは2個まで。 手札の同色2枚で、ワイルドカードと見なすことができる。この場合、どの場所、どちらの駒でも良いわけだが、配置ルールに従う。 配置ルール 修道院は、まだ誰も置かれていない地域であれば、自分の手番で1つしか置けない。逆に置かれていれば(同色は別地域でも置かれていれば良い)、2個まで置ける。 枢機卿は、その地域(同所区別地域は含まない)で、最も修道院を置いたプレイヤーの、修道院の数が上限。 得点計算 ゲーム中、2回得点計算がある。 いずれも山札がなくなったときが、得点計算のタイミング。 1度目、中間決算は、修道院の戸数によるエリアマジョリティのみが得点に関わる。 その地域で最大数のプレイヤーは、同一地域(同所区別地域は含まない)内の、すべての修道院の数(他プレイヤーのものも含む)が得点。 その地域で2位になる人は、1位の人の修道院の数が得点。3位は2位の人の修道院の数。4位は3位、5位は4位の人の修道院の数が得点となる。 2度目は、それに加えて、以下2つも得点計算を行う。 枢機卿の数が隣国2国間でマジョリティを、両方とも獲得した人だけが得られる勝利点。 全15カ所をくまなく計算するが、隣国双方で枢機卿の数が1位であるプレイヤーだけが、その両国にある枢機卿の駒の合計を得点とできる。 更に、修道院が道で繋がり4カ所以上であれば、その件数分が得点となる。修道院は計算に1度しか使えない。 マップが狭く、序盤は修道院を建てることに傾倒。 ある程度進むと、枢機卿の配置へも配慮が必要。 マップはダブルサイドであり、片面は2000年発売当初の3-5人のもの。裏面は、改訂された3-4人のマップ。 道が途切れていたりと、調整が図られている。 聞いていたとおり、手番がシンプルで、マップが狭いので、30分で終えられた。 3人がちょうど良いと評されるのも頷ける。 ちょっとした時間で遊ぶには良いよね。

Results

1st aioria (57 game points scored)
23
2nd Hozuki (49 game points scored)
14
3rd naby (44 game points scored)
10
4th Iori (35 game points scored)
5